GLOBAL 河野博はLINEを使った◯◯!真相を暴露!

GLOBAL 河野博
GLOBAL 河野博

こんにちは!money講座です!

 

今日ご紹介するのは

GLOBAL (グローバル)河野博

こちらになります!

 

スマホだけで毎週30万円稼げる!?

本当なのでしょうか。

もし本当ならゼッタイ手に入れたいと思います。

 

いったいどんな内容なのでしょうか。

徹底的に検証します。

 

それでは参りましょう!

 

 

目次

GLOBAL って何?

 

販売ページはこちら

http://global-7.jp/lp2/

 

ページによると、

知識や経験不要でパソコンも不要。

作業も単純ながら、

スマホだけで毎週30万円を実現するそうです。

いったい何をして利益を出すのでしょうか。

 

スマホひとつで副業ができる

GLOBALはLINEを使うようですね。

LINEユーザーがかなりの数いるため、

最近はLINEを使った副業やアプリが大変増えました。

 

いつでもどこでも。スキマ時間で稼ぐ

副業という視点でみれば、

これはありがたいことですね。

いつも持ち歩くスマホだからこそ、

さまざまなスキマ時間で作業ができそうです。

ページには、

週に一度15分程度でOKとの記載がありました。

 

参加して7日後に配当?

配当受け取りのために銀行口座を登録するだけで、

7日後には配当実施とあります。

配当?何もしないのになぜ??

これは投資かなにかのオファーなのでしょうか。

 

未経験でも成功できる仕組みがある

GLOBALでは未経験者へのアピールとして、

4つのポイントをあげています。

  1. 使うものはLINEだけ → 難しい項目を省いてLINEだけでできる仕組み
  2. 楽しめるから長続き → 難しくない。時間がかからない楽しめる副業
  3. 誰でも稼げるプログラム → 作業のほとんどはAIプログラムを実行するだけ
  4. 安心のサポート → 充実したサポート体制でいつでもLINEで質問できる

なるほど、

これだけを見れば参加のハードルはグッと下がりそうです。

 

ところでビジネスモデルは?

実践者の体験談らしきものをはさんで、

ページの終わりまできました。

ところが、

どこにもビジネスモデルがないのです。

何をして稼ぐのでしょう。

配当の話も説明されないままですね。

これは釣られる案件の予感がしてきました。

特商法を見てみましょう。

 

 

特商法に基づく表記のチェックポイント

 

特商法は事業者による違法・悪質な勧誘行為等から、

消費者を守ることを目的とする法律です。

特定商取引法に基づく表記の記載は事業者の義務となっています。

 

この表記がきちんと書かれていない場合は、

消費者に対して法律に即した行動をしない企業だということになります。

 

 

GLOBAL 特商法

販売者名 グローバル 河野博
住所 北海道札幌市中央区北一条西12丁目2
電話番号 記載なし
メールアドレス 記載なし
販売価格 記載なし

何も記載されていない特商法。

久しぶりの香ばしさにワクワクします(笑)

 

 

登録してみた!

 

詳細がまったくつかめないので、

登録して、

行けるところまで行ってみます。

 

LINEで登録

販売ページから登録していきます。

LINEを使った副業なので、

そこはLINEでしかるべきでしょう。

 

GLOBALからのメッセージ

GLOBAL (グローバル)河野博

「皆様の懐を少しでも温かく」

ですって(笑)

しかも早速、

口座情報を取りにきましたよ!

URLを押すと、

銀行名・支店名・口座名。

口座番号から名義まで、

しっかり記入させられます。

 

北川由衣とビジネスモデル発覚と

GLOBAL (グローバル)河野博

このメッセージは北川由衣を名乗る者からです。

ここでようやくビジネスモデルが分かりました。

競馬です。

”最新のAIを駆使しご案内するツールは、

「競馬」でのツールをご案内します。”

とありますね。

ここにも口座情報を抜き取ろうとするURLが。

ちなみにすべてのメッセージに付いてきます。

 

競馬といえば、

以前こんなのも検証しました。

こちらもあまり評判がよくありませんでしたね。

https://moneykouza.net/million

競馬総本舗ミリオン ミリオン運営事務局は詐欺?悪評続出か?真実に迫る!

まとめ

 

競馬のツールが悪いわけではありません。

やだこの案件はオススメできないというだけです。

 

先ずは、

あまりにカンタンに稼げるわりにビジネスモデルがないこと。

ずいぶん甘い言葉が並んでいましたね。

そこで初心者の心理につけ込み、

参加を促します。

続いてスカスカの特商法。

これほどまでに価値のない特商法では、

ただただ疑惑のオファーと言ってもよいでしょう。

極めつけは、

口座情報をいきなり尋ねてきたことです。

これが決定打になりました。

当然ですが、

ビジネスモデルも分からず特商法も怪しい第三者に対して、

口座情報という最重要の個人情報を公開するのは、

極めて危険です。

これをきっかけに個人情報の漏洩などにも繋がりかねません。

こんなオファーには関わらない方が良いでしょう。

大切なお金を、

どうか大切に使って欲しいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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