ミスターK カジノ攻略無料講座は詐欺なの?解説します!

カジノ攻略無料講座 ミスターK
カジノ攻略無料講座 ミスターK

こんにちは!money講座です!

 

今日ご紹介するのは

ミスターKの

カジノ攻略無料講座

こちらになります!

 

いろいろとビジネスを見てきていますが、

今回調べたのはカジノです。

日本でも、

将来的には統合型リゾートが作られる予定です。

今回は「オンラインカジノ」ですね。

 

どんな内容なのか。

 

それでは参りましょう!

 

 

目次

カジノ攻略無料講座がスゴイ(笑)

 

販売ページはこちら

https://kkc-project.com/lp/verad2/

 

ページのトップには、

  1. 副業のつもりが「本業」になる参加者続出!?
  2. 初心者・大歓迎。
  3. 「現役」のカジノプロから無料講義で学びながら楽しく稼ぐ!
  4. 参加直後に軍資金3,000円着金。
  5. 特別ボーナス最大10万円。
  6. いつでも無料相談OK マンツーマン個別始動。
  7. ノウハウやツールは完全無料(0円)講義 必要資金は「5,000円」だけ!

とあります。

 

 

そもそも論/ギャンブル篇

そもそも、

ギャンブルに必勝法はありません。

攻略法とあれば疑ってください。

 

それを、

「必勝攻略法」と言ってる段階でお察しです。

カジノ攻略無料講座 ミスターK
カジノ攻略無料講座 ミスターK

 

 

 

 

もちろん、

統計を用いて勝率を高められるギャンブルが、

ごく一部ながら存在することは確かです。

ですが、

カジノに関してはほとんど運任せと言えます。

 

 

そもそも論/現金バラマキ

もうね・・・

百歩譲って、

最初の3,000円は理解したとしましょう。

 

でも、

なんで特別ボーナス10万円ももらえるんですか?

そして、

資金はなぜ5,000円だけでいいんですか?

 

そんなことして、

ミスターKに何の得があるんですか?

↑ここ重要

 

 

オンラインカジノのいま

 

現在の日本では、

カジノを運営することは違法です。

ところが、

「オンラインカジノ」についてはグレーで、

法の抜け穴のようになっています。

 

 

法律がない=はっきり裁くことが困難

オンラインカジノ自体、

海外企業が政府発行のライセンスを取得して運営している限りは、

合法的な存在です。

しかし、

それを日本からプレイした場合にどうなるのか?

というところが論点になってきます。

 

2016年、オンラインカジノを利用したとして、

3人が逮捕されました。

最終的にこの一件は不起訴処分で終わっています。

検察が賭博罪を立証しきれなかったのが原因です。

 

ですが、

逮捕者が出たことは頭に入れといた方が良いでしょう。

 

 

ライセンスを所持していないカジノは違法

海外でオンラインカジノを合法的に運営するためには、

政府が発行しているライセンスを取得する必要があります。

 

ライセンスは、

オンラインカジノのトップページ(下部など)に表示されていますので、

登録する前に必ずチェックするようにしましょう。

 

 

特商法に基づく表記のチェックポイント

 

特商法は事業者による違法・悪質な勧誘行為等から、

消費者を守ることを目的とする法律です。

特定商取引法に基づく表記の記載は事業者の義務となっています。

 

この表記がきちんと書かれていない場合は、

消費者に対して法律に即した行動をしない企業だということになります。

 

 

カジノ攻略無料講座 の特商法

販売者名 ミスターK
住所 記載なし
電話番号 記載なし
メールアドレス mr-k@kkc-project.com
販売価格 0円

 

なんですかこれ?

ここまでいい加減だと立派なネタです(笑)

だいたいミスターKなんて名乗ってる時点で、

やれやれって話ですよ。

 

 

まとめます

 

なかなか酷い案件でした(笑)

 

優良か悪徳かで言えば、

後者ではないでしょうか。

 

ネットビジネスでは、

「一攫千金」「楽して簡単に」

これはNGです。

それを追えば追うほど、

怪しいオファーの餌食になります。

 

結局、

こういった甘い言葉で誘う案件には、

だいたい高額なバックエンドがある可能性があります。

無料と謳っていても、

無料の先には必ず目的があります。

本当に心得てください。

 

この案件はカジノという性質上、

多額の資金がバックエンドに必要になるかもしれません。

平気で他人を騙しにかかる人間は意外と世の中多いので、

こういった悪質案件である可能性が高いものは、

うまく避けていきましょう。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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